6/21 フランス音楽の日公認 DUSTZ TALK&LIVE

フランスは、毎年6月21日になると「音楽の日」として、街のいたる場所で
音楽が溢れる日となります。
今年はフランス大使館の計らいや2年前に彼ら自身がフランスで参加した経験も
あり、フランス・音楽の日公認として、乃木坂のSONYでDUSTZのライヴ&トーク
が行われました。
DUSTZのプロフィールはこちらから。http://www.dustz.net/bio/
会場は待ちきれないファンがステージに集まっていて、ほぼ女性でした。
まずは、オープニングアクトとして「EA(エア)」。
彼らと同じく日仏ハーフのマイカ・ルブテとシンヤの2人組ユニットで、特に
彼女はアニメ「リサとガスパール」の日本版主題歌を歌ってます。
二人はテノリオンを持って1曲演奏。普段とは違った披露になりましたが、特にシンヤ君のテノリオンを操作する顔が真剣。かなり頑張ってましたね。テノリオンの視覚的な面白さと演奏を見た人はきっと初めてだったと思いますが、見ているお客さんの反応も上々でした。
あの子かわいかったね、とか方々で声でてましたよ。とりあえず、マイカが私に気づいてくれた(と勝手に思う)時のあっ、という笑顔が可愛かったです。これから楽しみなユニットなので、今から名前を覚えておいてほしいです。
続いては本日の主役。DUSTZ。
オープニングの映像をあれだけ大きなスクリーンで見ると壮観ですね。これがすばらしくクリエイティヴな映像。かっこいいのでこれだけでも見てほしいです。
LIVEは5曲。
後述のセットリストを参照してほしいのですが、勢いあるパフォーマンスやお客さんと一体感になる曲、大きく聞かせる曲、と現在のDUSTZの色々な表情を見る事ができたLIVEだと思います。
Vo.のRayの魅せ方はさすがなんですけどベースのGusもギターのKenTも体全体を使っての演奏は一見の価値あり。様々な変遷があったにせよ、現在の3人のDUSTZに「戻った」という意味は本当に大きかったのではないかと思います。
LIVE終了後司会のきたさんとメンバーが登場し、トークパートへ。このきたさんという方が2年前のフランス音楽の日に現地でLIVEをするアテンドをしたらしく、そんなご縁で彼が進行&フランス語に通訳をしながら話が進みました。
2年前のフランスでのLIVEした時の映像が流れたんですが、Rayの声も少し低くもっと伸びやかに歌っていて、若干シャンソンに近いVer.が日本に帰ってきたら暴力的というかこんなVer.になったんですけどね、とは本人の談。
この時Ca c’ est Parisを演奏したのですが、シャンソンの名曲ではある、このCa c’ est Parisをカバーするきっかけになったイベントでもあったらしいです。美輪明宏さんに今度フランスでLIVEするんですが、どういうのがいいかお勧めありますか?と言ったやり取りの中でこの曲を取り上げるきっかけになったとの事。なるほどね。
その後は、ファンの質問(会場・USTとも)に答える、という形式で、好きな食べ物は?→寿司とか、現地のムール貝、フランスのおすすめや来年はこの日をフランスで迎えたい(=LIVEをしたい)という意気込みも出て喝采を浴びてました。
最後は、8月のニューシングル「spiral」が出る事を告知。 これは7月から始まる
アニメ「BLOOD-C」のオープニング。告知のトレーラーを見ましたがとても面白そう。
ちなみに、この曲のコーラスを担当したのがEAのマイカ・ルブテだという裏話も。
CLAMP+水樹奈々+Production I.G +DUSTZ
というパッケージはファンならずとも期待できますよね。いよいよ、体制は整った
わけで、あとはきっちりやるべき事を行って、冷静かつ勢いに乗るだけです。
最後はフランス語で挨拶。彼らにとっては初めてとなるUSTREAM配信だったようで名残惜しそうな面もみせてましたが、ファンもとても満足できな1時間になったのではないでしょうか。
セットリスト
1.Toi=Moi
2.Ca c’ est Paris
3.Swallow
4..Re:member
5.Criez

Criez Criez
DUSTZ

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