Steve Gadd 「GADD ABOUT」

本日聞いていたアルバム。
ドラムの世界では世界で一番有名なミュージシャンズ・ミュージシャンといってもよいスティーヴ・ガッドの初めてのリーダー・アルバム。彼の演奏は知らなくても必ず一度は聞いてるんじゃないですかね(というぐらい様々なアーティストから信頼されているミュージシャンです)
これは2002年4月24日に発売された復刻のCDです
(オリジナルは1984年にKINGから発売されています)。
今、何気にアマゾンみたら、廃盤になってるみたいですけど、
新品13000円、中古9800円からって(笑)・・・持っててよかった(苦笑
この前はスタッフだし、この後にGadd Gangが結成されるわけですが、あれ?
このアルバム以外にガッド名義のアルバムってあったっけ?
記憶に無いので知っている人がいたら教えて下さい。
ガッドと共に語られるべき盟友のリチャード・ティも健在のアルバムです。
私はリチャード・ティが大好きで、亡くなったのを知ったのは、確かちょうど谷村有美さんのラジオ(FM802のMUSIC GUMBO)でニュースを聞いたんですよ。彼女もTeeが大好きな人だったので、声のトーンがちょっと変わったし、それは本当にショックだったことを今も思い出します。
そう、GaddよりもTeeの方からはいったんですが、このアルバムは本当にGaddの完璧さ
ももちろん色々な表情が楽しめます。CoolだったりHotだったり。
普通はドラムのリーダーアルバムってドラムをフィーチャーさせるのが常なんですが、彼はそうじゃない。ちゃんと存在感を出しているけれど、メロディラインをすごく重要視している感じで、みんなを引立たせるような正確無比なドラムを叩いてます。それはすごく彼の性格を現しているようです。その中からかもし出されている演奏はGrooveっていうのはこういうものだ、と教えてくれているようでもあります。
ベースのNeil Jasonもすごく効いてて、すごくいいアルバムです。
是非、機会があれば聞いてみてください。
今公式を見たんですが、
http://www.drstevegadd.com/
Gadd御大は2009年もツアーに出られているという事で元気そうですね、
本当にまた生で見たい、と思うミュージシャンです。

ガッド・アバウト ガッド・アバウト
スティーヴ・ガッド

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