10/8 本物のヴォーカリスト、エンタテイナー 鈴木雅之

10/8 さすがの南波志帆(笑
の後、そのまま原宿で打合せまでまつという選択もあったのですが、元々の
情報が頭から離れなかったので、無理やり川崎へ。
マーチンさんのインストア。いや、鈴木雅之のインストアライヴですよ???
なんすか、それ。しかもデビュー35年以来はじめての握手会ですよ????
面白いじゃないですか、それ。しかも、ラゾーナ。よくよく考えたら、
マーチンさんって大森の出身だから、ある意味超地元なわけですよ。
で、急げば間に合う。行くしかないでしょう。という事で、ラゾーナ川崎へ。
ついたらちょうど始まったすぐ後みたい。4階まで、すごい人!
女性、それも私よりもお姉さんな方が結構多かったですね。やっぱりキャリアの
あるボーカリストです。LOVEって書いた金色の団扇を持ってる方も(凄!)
さすが「ラヴソングの帝王」です。
歌っていたのは「恋人」。大ヒットした曲ですよね。これもう20年前の
ヒット曲です。そしてニューシングル「十三夜」。年代は関係なく、素敵な
マーチンさんらしい曲です。これ、さだまさしさんの曲です。
ものすごく雰囲気もよかったのか、マーチンさんの気分がよかったのか、
こんな曲を歌ってました、とランナウェイをさらっと歌ってくれたり。
サービス精神旺盛ですよね。
通路があって…もちろん、買い物にいらして、BGM的な感じかもしれないけど…
でもね、ここでこっちは歌ってるわけですよ、なのに振り返りもしてくれない、
ってかちょっとはこっちみてもいいのにねぇ、って言っても見ないし(苦笑、
みたいなある意味自虐的なMCをしつつ、落としていくMCももはや貫禄。
面白すぎです。さすがはエンタテイナー。
そして街を強調するのも、マーチンさんの芸風(笑、
今まで何度「おしゃれな街、○○」「素敵な街、○○」なんてのを聞いてきた
でしょう。ここは変わってませんね、ラゾーーナ、川崎w
そういうのに触れると90年代に戻ったみたいで、何だか嬉しくなりました。
さだまさしさんとの話をした後に、彼は当時こんな曲を歌ってました、
とさださんの代表曲の一つである「道化師のソネット」のカバー。
最後に「夢で逢えたら」で会場を一つに。大合唱でしたね。女性の声が
すごく透き通っていてきれいに響いていました。
そしてデビュー以来始めてとなる握手会は、座ってすこし斜めに構えつつ
(褒め言葉)の握手。その自然体な立ち振る舞いがものすごくカッコいい。
おそらく1時間弱の握手会、かなりの大人数でしたけど、終わった後も
疲れた様子を見せず、十三夜を1節歌いつつ、最後に、
2012年の十三夜は、10月27日。その夜は見上げて月を見よう…俺も見てるから。
と締めてくれました。いちいちカッコいいわ、この人(笑
マーチンさんらしいブラックテイストを入れつつ歌い上げていく姿に
引き込まれるのは、本物しか持ち得ないオーラのようなものです。
とにかく歌が素晴らしいです。まさにボーカリスト。
ものすごく神経質にいえばマイクPAはね、頑張ってほしかったけど、野外と設備
から考えてもあれで限界だと思います。
そんなものはどうでもいいよ、と感じさせる歌のパワー。
本当にバッチリな音響と歌に浸るなら、絶対にコンサートに行った方がいいと
思います。本当に素敵な時間を過ごせますからね。お勧めですよ。
音楽の力って長年歌い続いている本物のエンタテイナーには自然に備わって
いるのかもしれません。いや、信じて続けてるからこそかもしれません。
本当にブレテいないもの。素晴らしいボーカリストです。
マーチンさんのカッコよさ、再認識しました。
鈴木雅之ラゾーナ川崎ミニライブセットリスト 
1.恋人 
2.十三夜 
(ランナウェイを一節) 
3.道化師のソネット 
4.夢で逢えたら
握手会終了後、メッセージ内にて
(十三夜を一節) 

十三夜 十三夜
(2012/10/03)
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MARTINI 2 MARTINI 2
(1995/10/23)
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(1991/06/01)
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